苦労がある分
達成感で満たされる仕事

海外事業部

T・G

2017年入社

入社6年目 結婚3年目
アステック88世代メンバーの一人

入社した理由

海外事業部には一風変わった経歴のメンバーが多いのですが私もその一人で、元々オーストラリアで動物看護士として従事しておりましたが、帰国し換気システムを輸入・販売する事業の営業・メンテナンスを行いながら当時会社の要望もあり電気工事士の資格を取得しました。
その後、日本の製品を海外に販売してみたいという思いが強くなり、求人を見た時にオーストラリアで培った英語力、動物看護士として医療機器を使用していた経験、換気システムのメンテナンスの経験、電気工事士の資格取得で得た知識、全てを活かして海外に販売網を持つメーカーの一員として働くことができると思い入社にいたりました。

入社してみて思うこと

実際に入社してみると確かに今までの経験が役立つこともありますが、まったく新しい内容の仕事も当然あり、そんな時は社内を駆け回りいろんな人にアドバイスをもらいながら体当たりで臨んでいます(笑)。部署間の風通しが良いこともあり海外事業部以外の人とも仲良くなることが多く、アステックが運営する野球チームその名も「インキュベーターズ」で一緒に野球をしたり、他部署の人の結婚式に呼ばれたりと公私共に楽しく過ごせています。
仕事の方では、アメリカメーカーの液体窒素保存容器の輸入・国内営業への技術サポート・高額商品となる物などは社内で実際に液体窒素を使用して、出荷前に検査を自ら行ったりしています。安心できる品質の製品を提供するために大きな重圧を感じながら業務を行っていますが、無事納品されたと営業部より連絡を受けた時はいつも達成感で満たされます。
高価で多機能な商品となると社内検査や納品も時には出張して自分で納品したりします。その際よく営業所の方に食事を奢っていただけるのですが、実は密かに楽しみにしています。私は無類の蕎麦好きなのですが、奥さんがそばアレルギーなので食卓にはおろか二人で出かける時もお蕎麦屋さんに入ることはありません。東京に出張した際は「お昼何がいい?」と聞かれれば即答で「蕎麦でお願いします!」です。最近は「何がいい?」ではなくて「蕎麦だよね?」と聞いてくる人もいます。

海外代理店への営業・技術サポート

海外代理店より日々様々な問い合わせがあり、中には一回の注文で数千万円にもなるような大きな商談の相談があったりします。現在私は台湾・オーストラリア・韓国・中東地域を担当しておりますが、価格相談や特注仕様相談、当然トラブル報告等様々な相談が代理店より寄せられます。電話やオンラインなどで担当者と打合わせなど行っておりますが、各国それぞれ文化や習慣の違いがあり、時にはお互い苦労することもありますが、その分理解し合え、目標を達成できた時の喜びは何にも代えがたい物があります。

Daily Schedule1日の流れ

  • 09:00 出勤・メール確認 輸入製品の出荷指導
  • 11:00 製造課・開発課とトラブル案件の対応相談
  • 12:00 昼食
  • 13:00 海外代理店への受注・納期相談・商談へのメール対応、輸入元への発注・技術相談
  • 15:00 輸入製品出荷の最終確認
  • 16:00 代理店・輸入元等と電話会議
  • 18:00 退社

入社を
考えている方へ

私たちはメーカーでありながら、輸入製品を取り扱う商社でもあります。その両方の立場を1つの会社で味わえる機会はそうそうありません。頑張った分はきちんと評価され、より大きな仕事を任せてもらえます。不妊治療や細胞培養の知識は私も0からのスタートでした。まだまだ勉強しなければいけないことも多いです。ここで一緒に成長し自身も会社も大きくしていこうという気概を持った方をお待ちしております。